2006年7月11日火曜日

その一言が聞こえない

どうも、お久しぶりです。今回の担当の河村です。

今日は、この会社の近くのコンビニで
買い物をしたときのお話をしようかと思います。

コンビニとはコンビニエンスストアの略であることは言うまでもありません。
色々な飲食物、雑誌、文房具、さらには下着などの衣類も買えてしまう
便利なところであるということは言うまでもありません。

その今となっては我々の身の回りにあたりまえのように存在するコンビニ。
当たり前のように利用していますね。


コンビニへ行ったとして、買うものを持ってレジ行きますよね。
そしたら店員さんは「いらっしゃいませ」と一言。うん、普通です。

ピッピッとバーコード通してお会計をしてくれます。

店員:「ストローもお付けしますか?」
自分:「あ、お願いします。」
店:「XXX円になります」
自:「スイカでお願いします」
店:「かしこまりました。(ピッ)はい、こちらどうぞー」

ピッ(自分清算をする)
がさがさ(店員さん袋につめてくれている)

・・・(店員さん無言で袋を手渡し)
・・・(自分、店を出て行くも店員さん無言)

何かが足りません!
何なんでしょうか、この空虚な空気は!と思ったわけですよ。

そう、ありがとうございました、の一言が無かったんですね。
普段当たり前のように聞いていて、特に意識することはないかもしれないけれど、
その当たり前の一言というのは、無いととても違和感を感じます。


社会においても、当たり前の一言、何気ない一言を、
当たり前のように言えることが大切だと思ったわけです。
就業時の挨拶や、帰る時の挨拶。感謝の言葉。返事。


回りの人と一緒に気持ちよく働くためにも
そのような事を意識せず、当たり前のように言える。
簡単なようで大切なことだと思いました。



話もまとまったところで、それではこの辺で。

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